群馬県LPガス協会

LPガスが災害に強い理由

 LPガスが「災害に強い」と言われるのは、他のエネルギーには見られない3つ特長を備えているからです。

軒下備蓄がある

 お客様宅に設置されている容器は、一般的に50kg用のものが2本。うち1本は、いざというときの備え(軒下備蓄)で、仮にガスの配送がとまっても1カ月ほどガスが使えます。

復旧が早い

 例えば都市ガスや電気は、都市単位での安全点検を終えるまで復旧できません。LPガスなら1戸単位での安全確認や修理により、すぐに復旧することができます。

緊急時も迅速

 緊急時にも、非常用のエネルギー源として、避難所や仮設住宅へ迅速に供給できます。また、様々な災害対応型システムがあり、緊急時の炊事や照明、暖房などに幅広く活用できます。


東日本大震災での各インフラの全面復旧は…

LPガスは災害時の「最後の砦」です
国のエネルギー基本計画で、LPガスは「災害時にはエネルギー供給の『最後の砦』となる」と明記されています。 また、国が推進している国土強靭化の一環で、LPガスの一層の災害対応力のアップが進行中です。



安全を拡げる

 災害時に避難場所となる各公共施設などへの災害用バルクの設置を働きかけています。
昨年までに群馬県内公共施設4カ所に災害用バルクを寄贈、設立60周年となる今年度は、さらに6カ所に寄贈する予定です。

安心を備える

 …国などの補助金が利用できます エネファームの設置には、国から補助金がでます。 また、一部の地方自治体には、補助金制度を設けているところがあります。

保安や注意喚起の動画

 群馬県LPガス協会と群馬県LPガス保安センターでは、YouTubeで、LPガス保安点検調査の内容と、悪質な訪問勧誘へのトラブル防止対策をご紹介しています(U字工事さん出演)。